最高の仲間と歩んだ、かけがえのないサッカー人生

せいこうブログ

2026/10/10 18:04

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3年 野村蓮二(周陽中)

今回、聖光ブログを担当させていただく野村蓮二です。

私がサッカーを始めたのは小学1年生でした。サッカーをしていたお父さんの姿を見て、自分もサッカーをやってみたいと思ったことがきっかけです。最初は右も左も分からない中で始めましたが、サッカーを続けていくうちにどんどん楽しくなり、気づけばサッカーが自分にとって大切なものになっていました。

小学校5年生まではセンターバックをしていましたが、6年生の時にミッドフィルダーにコンバートされました。最初は慣れないポジションで難しいこともありましたが、そこからミッドフィルダーとしてサッカーを続け、高校でも同じポジションでプレーしてきました。

自分は身長が低いので、体格で相手に勝つことが難しい場面もありました。だからこそ、身長が低いなりに自分の得意な足元のボールタッチやドリブルを伸ばそうと思い、練習を続けてきました。また、周りをよく見て、どこにボールを出すか、どう動けば相手より先にプレーできるかなど、自分なりにいろいろなことを考えながらサッカーをしてきました。自分の武器を伸ばすために努力し続けたことで、少しずつ自信を持ってプレーできるようになりました。

中学生の時には、自分たちの代でキャプテンを務めました。チームをまとめることの難しさや、仲間のことを考えて行動することの大切さを学びました。キャプテンとしてうまくいかないこともありましたが、仲間と協力しながらチームをまとめていく中で、自分自身も成長することができました。

高校では、県内でも強豪校である聖光高校に入学しました。自分もレベルの高いチームでプレーし、強い相手と試合をする中で成長したい、そして自分も強いチームで試合に出たいと思ったことが、聖光を選んだ理由の一つです。

入学してサッカーを続ける中で、思うように自分のプレーができなかったり、練習してもなかなか上手くいかず、伸び悩んだりする時期がありました。自分では頑張っているつもりでも結果につながらず、どうすればもっと上手くなれるのか分からなくなり、やめたいと思うことが何度もありました。

そんな時に支えてくれたのが、今まで一緒にサッカーをしてきた仲間たちです。

小学生の頃から中学、高校とずっと同じチームでサッカーをしてきた颯人、中学、高校と一緒のチームでサッカーをしてきた太一、高校に入ってから仲良くなった最高のチームメイトのみんなには、たくさん支えてもらいました。サッカーのことだけでなく、くだらないことで笑ったり、何でも言い合ったりできる仲間が近くにいてくれたことは、本当に心強かったし、僕にとって本当にかけがえのない大切な時間でした。

家族にもたくさん支えてもらいました。

お父さんには、今までずっとサッカーを教え続けてくれてありがとうという気持ちがあります。サッカーを始めるきっかけをくれたのもお父さんで、ここまでサッカーを続けてこられたのも、お父さんが教えてくれたからだと思います。本当にいろいろ教えてくれて感謝でいっぱいです。

お母さんには、いつも早起きしてお弁当を作ってくれてありがとうと伝えたいです。朝早くから準備してくれて、毎日の生活を支えてくれたおかげで、サッカーに集中することができました。

二人には、サッカーを続けていく中で心配をかけたり、迷惑をかけたりすることもたくさんあったと思います。それでも、いつも自分のことを支えてくれて、ここまでサッカーを続けさせてくれたことに本当に感謝しています。今まで支えてもらった分、これから少しずつ恩返ししていきたいです。

ここまでサッカーを続けてこられたのは、家族や仲間など、たくさんの人に支えてもらったからです。聖光高校に入学して、たくさんの仲間と出会い、サッカーを通して数え切れないほどの経験をすることができました。苦しい時も、悔しい時も、仲間と声を掛け合いながら乗り越えてきた時間は、僕にとって一生忘れられないとても幸せな時間でした。みんなとサッカーができてほんとに嬉しかったです。

周陽魂🔥野村蓮二

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