全国大会を目指して

せいこうブログ

2026/10/16 17:30

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3年 安田颯太郎(ストヤノフfc)

今回、ブログを担当させていただく安田颯太郎です。
私は、父がサッカーをしていたこともあり、小学1年生のときにサッカーを始めました。最初は、ただサッカーをすることが楽しく、特に目標を持たずにプレーしていました。しかし、小学生最後の県大会で負けてしまい、とても悔しい思いをしました。その経験から、中学では県大会で優勝し、全国大会に出場するという目標ができました。
中学では、ストヤノフFCというブルガリア代表のサッカー選手が監督をしているチームに入り、全国大会を目指してサッカーに取り組みました。しかし、中学でも県大会で勝ち上がることができず、目標を達成できないまま終わってしまいました。それでも、全国大会に出場するという目標を諦めることはできませんでした。小学生の頃から何度も悔しい思いをしてきたので、高校では絶対に全国大会に出場したいという気持ちが強くなりました。
そのため、県内でも強豪校である聖光高校に入学しました。小学生の頃も中学生の頃もスタメンとしてプレーしていましたが、高校では周りのレベルが高く、なかなかスタメンになることができませんでした。今までとは違う環境の中で、周りとのレベルの差を感じることもありましたが、ここで諦めてしまったら全国大会に出場するという目標を達成できないと思い、自分にできることを続けてきました。
少しでも上手くなるために、毎朝の練習や放課後の自主練習に参加し、努力を重ねてきました。すぐに結果が出るわけではありませんでしたが、日々の積み重ねが自分の成長につながると信じて取り組んできました。
1、2年生のときは、新人戦、インターハイ、選手権のいずれもメンバーに入ることができませんでした。目標としていた全国大会に出るどころか大会のメンバーに入ることができず、悔しい思いをすることもありました。それでも、ここで努力をやめるのではなく、いつかチームの力になれるように練習を続けてきました。
3年生になって新人戦のメンバーに入ることができました。これまでなかなかメンバーに入れなかった私にとって、とても嬉しかったことを今でも覚えています。これまで努力を続けてきてよかったと思いました。そして、もっと成長してチームに貢献したいという気持ちも強くなりました。

そして今、サッカー人生最後の選手権が始まります。小学生の頃から目指してきた全国大会への出場は、今でも変わらない自分の目標です。
ここまでサッカーを続けてこられたのは、友達や指導してくださったコーチ、そして両親のおかげです。
友達には、自分のプレーが上手くいかないときにアドバイスをもらったり、「次頑張ろう」と声をかけてもらったりして、とても励まされました。苦しいときに支えてくれる友達がいたからこそ、前向きに頑張ることができたと思います。
コーチからは厳しい言葉をかけられることもありましたが、その言葉があったからこそ、自分自身を成長させることができたと思います。サッカーの技術だけでなく、普段の礼儀なども教えてくれました。
母は、夜遅くまで仕事があるときでもご飯を作り置きしてくれたり、忙しい中でも毎日家事をしてくれたりしました。父は、一緒にサッカーをしてくれただけでなく、試合を見に来てくれたり、アドバイスをしてくれたりしました。自分がサッカーをできる環境を作ってくれた両親には、本当に感謝しています。
今まで本当にありがとうございました。
今もスタメンとしてプレーすることはできていませんが、最後まで諦めず、1試合でも多く途中出場してチームの勝利に貢献したいと思っています。そして、これまで積み重ねてきた努力を発揮し、ずっと目標にしてきた全国大会への出場を必ず実現させます。
そして、最後まで支えてくれた人たちへの感謝を忘れず、チームのために全力で戦い、悔いの残らない大会にしたいと思います。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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