
最後まで自分らしく
3年 金子阜詩(レノファ山口u15)
今回ブログを担当させていただく金子阜詩です。
私は幼稚園の年中からサッカーを始め、これまで約13年間サッカーを続けてきました。
聖光高校に入学したばかりの頃は、周りの選手のレベルの高さについていけず、自分が思ったようなプレーができないことが多くありました。練習ではできていることも試合になるとうまくできず、なかなか試合に出ることができない時期もありました。
その中で、まず自分にできることは何か考え、「自分に自信を持ってプレーすること」を意識するようになりました。ミスを怖がるのではなく、思い切ってプレーすることを大切にしました。
そうすることで、少しずつ自分らしいプレーができるようになり、いいプレーも増えていきました。3年生になってからは、少しずつトップチームの試合にも出場できるようになり、これまで頑張ってきたことが少しずつ結果につながっていると感じることができました。
私はこれまでサッカーを続けてくる中で、たくさんの人に支えてもらいました。
まず、家族には幼稚園の頃から今まで、練習や試合の送り迎えをしてくれたり、どんな時でも応援してくれたりと、ずっと自分のサッカーを支えてもらいました。うまくいかない時や試合に出られず悔しい時にも、変わらず応援してくれたことがとても心強かったです。
先生方には、サッカーの技術だけでなく、試合に出られない時期にも、自分が成長するために何をすればいいのかを教えてくださいました。厳しく指導してもらうこともありましたが、その一つ一つの言葉や指導が今の自分につながっていると感じています。
そして、チームメイトには、苦しい時期も一緒に練習し、励まし合いながら頑張ってくれたことに感謝しています。自分がうまくいかない時にも声をかけてくれたり、練習で競い合ったりする中で、自分自身も成長することができました。
いよいよ高校サッカー最後の選手権が始まります。今までの3年間で経験してきたことや、試合に出られず悔しい思いをしたこともすべて力に変えて、最後は自分の持っているものを全部出し切りたいです。
チームのために走ることや、最後まで諦めない気持ちを大切にし、一つでも多く勝って、みんなで最高の結果を残せるように頑張ります。
これまで支えてくださった方々への感謝を忘れず、最後まで自分らしく自信を持ってプレーし、聖光高校サッカー部の一員として、悔いのないように全力で戦います。
最後までご覧いただきありがとうございました。

