
自分にできること、今伝えたい感謝
3年 久保田遥斗(柳井中)
今回ブログを担当させていただく久保田遥斗です。
私がサッカーを始めたきっかけは父が友人たちと楽しくサッカーをしていてかっこいいなと思ったからです。
私は幼い頃結構バケモノ的存在で(今も✌️)知らない人でも誰彼構わず「俺はると」と自己紹介するそんなやつでした。
小さい頃はただ楽しくボールを蹴っていただけでしたが、成長するにつれて、サッカーの楽しさだけでなく、思い通りにいかない悔しさや、試合に負けることの苦しさも知るようになりました。それでもサッカーを続けてこられたのは、やっぱりサッカーが好きだったからだと思います。
今までを振り返ると、楽しいことばかりではなく、うまくいかずに悩んだこともたくさんありました。自分のプレーに納得できなかったり、思うような結果が出なかったりすることもありました。それでも、ここまでサッカーを続けてきた中で、仲間と一緒に目標に向かって努力することの大切さを学びました。
そして今、私は聖光高校サッカー部の一員として、試合に出てチームに貢献することだけがすべてではないと感じています。自分がピッチに立てないときでも、試合に出るメンバーを信じ、応援や声かけを通して少しでも力になりたいと思っています。試合に出られない悔しさはありますが、その気持ちを無駄にせず、自分にできることを考えて行動していきたいです。
サッカーは試合に出る11人だけで戦うものではないと思います。ベンチや応援席にいる選手も含め、全員が同じ方向を向いて戦うことが大切です。だからこそ、試合に出る仲間に自分たちの思いを託し、ピッチに立つ選手が少しでも良いプレーをできるよう、全力で支えていきたいです。
自分が出られないからといって下を向くのではなく、チームのために何ができるのかを考え、どんな立場でも自分の役割を果たしていきたいです。そして、仲間と一緒に目標を達成し、最後に全員で笑えるように、自分にできることを最後までやり切りたいと思います。
今まで自分を支えてくださったすべての方々には、本当に感謝しています。サッカーを続けてこられたのも、今の自分があるのも、周りの方々の支えがあったからだと思います。
そして、今まで18年間、自分のためにたくさんの時間を使い、支え続けてくれた両親には、感謝してもしきれません。今までたくさん迷惑をかけてきたし、心配もかけてきたと思います。それでも、どんなときも自分のことを支えてくれた両親には、本当に感謝しています。
これから社会人になり、少しずつ自分でできることも増えていくと思います。今までたくさん迷惑をかけてきた分、これからは自分が成長した姿を見せ、いつか親孝行という形で恩返しをしていきたいと思います。今まで支えてくださったすべての方々への感謝を忘れず、これからも自分らしく頑張っていきます。

